meigenz

名言ず : 人生を前にむけてくれる 魂を深呼吸させてくれることばたちを贈ります

あなながたに言っておく

それだから、あなたがたにいっておく。

何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。

命は食物にまさり、からだは着物にまさるではないか。

空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取りいれることもしない。

それだのに、あなたがたの天の父は彼らを養っていて下さる。

あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。

あなたがたのうち、だれが思いわずらったからとて、自分の寿命をわずかでも延ばすことができようか。
また、なぜ、着物のことで思いわずらうのか。

野の花がどうして育っているか、考えてみるがよい。
働きもせず、紡ぎもしない。

しかし、あなたがたにいうが、栄華をきわめた時のソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。
きょうは生えていて、あすは炉に投げ入れられる野の花でさえ、神はこのように装って下さるのなら、あなたがたにそれ以上よくして下さらないはずがあろうか。

ああ、信仰の薄い者たちよ。だから何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかといって思いわず らうな。                  

「マタイによる福音書」第6章

おげんきですか?
僕はキリスト教信者ではないんですが、このくだりは10年ほど前に再発見して、衝撃を受けました。
  
  
今の私たちは、毎日「何か」のために忙しく立ち働いています。時には「何か」に追われるように。。。
  
  
その「何か」をイエス様がスルドク指摘してくださっているような気がします。
  
  
心と時と日々の生活の平安が私たちを覆ってくれるといいですね。
  
  
よい一日をお過ごしください。
  
  
細川あつし

コメントする

» 非公開でコメントする

細川宛のコメントは、下記アドレスまでお願いします。
hosokawa.meigenz@gmail.com

» コメントをみんなに公開する

公開してもよいコメントは、下記欄へご記入お願いします。

コメントは管理者の承認を経てから公開されます。コメントの内容によっては公開されない場合がございます。ご了承ください。

一度投稿したコメントを削除したい場合は、管理者(hosokawa.meigenz@gmail.com)まで連絡をお願いします。削除には数日かかります。ご注意ください。